Archive for 5月, 2010

ビーズの歴史を紐解く

火曜日, 5月 25th, 2010

本来はロザリオに使用される数珠玉を指した。

奴隷貿易の際に貿易品としてアフリカに渡ったビーズはトレードビーズと呼ばれる。
1900年代初頭までに作られたビーズは、アンティークビーズ、ビンテージビーズと呼ばれる。

ガラスの加工技術が現在と異なり、独特の風合いのあるビーズが生産された。
また、プラスチックの加工技術が確立された時期にも当たるため、現在の感覚ではキッチュに見えるデザインのプラスチックビーズが大量に生産された。

21世紀に入ってからの流行の推移としては、スワロフスキー全盛期を経て、現在はビンテージビーズなどのヨーロッパのビーズや天然石ビーズが人気を集める時代になっている。
均等の品質で大量生産が可能なプラスチックやガラスの素材よりも、ひと粒ずつが個性を持ったビーズが人々の心を掴んでいるようだ。

ベビー服 作り方

月曜日, 5月 24th, 2010

ベビー服 作り方の本も最近人気となっています。自分の大切な子供のために手作りをしたいと思っているお母さんも多いようです。そんな中でもベビー服の作り方を書い ているクライ・ムキさんの『はじめての赤ちゃん服』は人気がある本の1つです。作り方の説明が写真入りでわかりやすいのが特徴で、本当にはじめての人でも 悩まずつくることができる親切な本になっています。おまけに市販のタオルを利用して作るスタイやケープやカバーパンツの作り方も載っているので、これも嬉 しいところです。どれもこれもホント可愛いものばかりですから、作らなくても眺めているだけで楽しくなると言う声も多く聞かれます。他にも手作りキット9 点と作り方、型紙の入った書籍もあり、これも最近売れているようです。ベビー服の作り方の本では、「手ぬいでちくちく オーガニックコットンの赤ちゃん服」も売れている本の1つです。ベビーの肌にやさしいオーガニックコットンの生地類を素材としており、その風合いを生かし た柔らかく、軽やかで、愛らしいものが掲載されていて人気のようです。ベビー服は大人用のファッションブランドでも、結構出されており、昔はファミリア や、ミキハウスなどが多かったのですが、現在では海外ブランドやスポーツブランドでも出しています。中でもアメリカブランドのものが人気があるようです。 アメリカブランドのものは、日本製のものとはデザイン、色使いも違い、さらにアメリカでは乾燥機をよく使うので、丈夫な作りになっているものが多いのが特 徴でもあります。アメリカブランドのベビー服は上品で高級感もあり、丈夫な作りが人気の理由となっています。ベビー服のブランドのものは高価なものが多 く、お出かけ用になります。そんなベビー服をお祝いとしてプレゼントして頂くとうれしいものですよね。赤ちゃんがいると、ベビー服を買いに行くこともなか なか難しいものがありますし、たとえお友達や親に頼んでも、自分の好みと違うこともあります。ですから、最近は通販で買う人が多くなっているようです。通 販で購入する場合は、ベルメゾンやニッセンなどでカタログを請求し、自分の好みの服を選んで注文をしているようです。またインターネットで楽天やヤフー ショッピングで探して購入する場合もあるようです。通販は家にいながら買い物が出来るので、子育てでなかなか外に出られないお母さんにとってはとても便利 なものですよね。

ビーズについて掘り下げます。

土曜日, 5月 22nd, 2010

装飾や手芸などに用いる穴の開いた小さな玉。

数珠玉、南京玉ともいう。

特にガラス製のものはとんぼ玉と呼ばれる。

穴の開いた玉で、直径は10mm以下のものが多い。

形状は球形や円筒形の物が多いが、花形や星形などさまざまな形状の物がある。

素材はガラスやプラスチックから、石、天然石、貝殻、真珠、動物の角、骨など多岐にわたる。

装飾や手芸用品、子どもの玩具として売られており、各種のアクセサリーや衣服に縛り付けたり縫い付けたりする他、紐を通して立体的な形状を作ることがある。

手作りベビー服

金曜日, 5月 21st, 2010

手作りでベビー服を作るときに誰もが最初に思うこと・・

それは「服の生地はどうしよう!」だと思います。

なので今日はオススメの生地を紹介します。

・しっかりしたタオル地
・ニット地(スムース、スウェット地)
・オーガニックコットン(有機栽培された綿)

「見た目」より「子どもの肌への優しさ」と言うなら、生地の表裏さえ 気にせず、

肌障りのいい方を内側に持ってきてあげるといいですね。

スェット生地もパイル状(タオルみたいな方)より、表面の方が気持ちいいですよね。

ベビー服(子供服)

木曜日, 5月 20th, 2010

子供用に考案・製造された衣料品のこと。
子供とは、衣料表記上16歳未満、身長160センチ以下の者のことを指す。

女児用・男児用ともに存在するが、男児用は幼児期を除けば若者・成人用のカジュアルウェアとサイズ以外は大差ないことが殆どであることから、主に女児用について説明する。

中世以前の服装は、身分により区別されており、「大人とは異なる子供服」という、年齢により区別される衣料が開発されたのは身分制度が解体した17 世紀以降のことである。

子供服の多くは、子供らしさや可愛らしさを前面に出したコンセプトでデザインされた。
ただ1990年代後半からは、単純に子供らしさだけを強調することが避けられ、実年齢よりも年上っぽく見えるような若者服のデザインコンセプトを取り入れる傾向がある。

現在では、半ズボンもないし、アニメキャラクターをあしらったTシャツもない。
また、カジュアルなものは大人用の服と比べて締め付けの少なさ、動きやすさ、洗濯の容易さ、などから小柄な成人女性が普段着・室内着として着用することもある。
女の子用の服は、デザイン面で中高生用の物と遜色が無い物も多く、現在では子供服というカテゴリーだけではくくりきれない例が増えている。