赤ちゃんに何を語れる…?
木曜日, 12月 23rd, 2010突然ですが、独身の私は社会人のシングルライフを謳歌している。(オススメの風俗店はサイドバーのリンク集を参照)
そんな私の「子供を作るという事」に関する見解を話させて頂きたい。
私もいい歳で父親になっていてもおかしくない年齢になり、ここ数年で考え方にも変化がありました。
それは女性に対する観点が変ったという事である。
女性に恋愛感情を抱く時、楽しさや性的魅力以上に、仮に自分の子供の母親になった場合にこの女性が相応しいかどうかという見方をするようになったのである。
まずは大前提として、人間が存在しているという事自体が不幸な事であるということは歴史上の学者たちが証明してきた。
ならばなぜ人間たちは今もなお、命をつないできているのか。
それは分からない。
私自身にも、どんなに死にたくても、生きなければならないという言いようのない本能があるように思う。
そして、自分が人間の男として生まれた以上、役割を果たさなければいけないという感情もある。
そんな義務的な理屈ではなく、単に幸せがそこにあるようにも思う。
こればっかりは説明がつかない。
話を戻すが、これほど虚無感と悲しみに満ちた世界に自分の責任で種を残すという事。
それが子供を作るという事だ。
私と同様の感性を自分の子供が持ってしまった場合を考えてしまうと怖くて仕方が無い
その際に、あらゆる愛を与えてやれるパートナーと協力したい。
だから、結婚に慎重になってしまう。
だがもし、私にも子供を授かるチャンスが訪れるのなら精一杯愛してやるつもりだ。
もちろんビーズを散りばめたベビー服を着せて…