みなさん、こんちにばんは(こんにちは・こんばんは)。
先日インターネットで面白い記事を見つけました。
内容は『親から褒められた子どもは、他人を思いやる気持ちが育つ』というものです。
乳幼児期に親からよくほめられる子供は、他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなることが、科学技術振興機構の長期追跡調査で明らかになった。
育児で「ほめる」ことの重要性が、科学的に証明されたのは初めて。
調査では、
〈1〉規則的な睡眠習慣が取れている
〈2〉母親の育児ストレスが少ない
〈3〉親子で一緒に本を読んだり買い物をしたりすることも、子供の適応力の発達に結びつくとした。
(読売新聞より)
お子さんがまだベビーの時期にこういった親子のコミュニケーションなどしっかり「ほめてあげる」というのがいかに大切かがわかりますね。
逆に3歳までのベビーに叱るということで叩いたりしすぎると5歳くらいにベビーが攻撃的な正確に変貌するそうです。
しかし3歳にも満たないベビーを叱る方法で「叩く」などの暴力を振るう親はあまりいない気もしますが、最近の世の中には変な人も多いので愛くるしいベビーたちが心配でなりませんね。
私の家系では先祖代々ビーズを使った育児を行っているそうです。
赤ちゃんが誕生したときは必ずご先祖様より受け継がれていた
ビーズでベビー服
をつくり、それを着る儀式があります。
そして親から子へビーズでベビー服を作る技術が伝授されて行くのです。
ベビーが満10歳になったとき、ビーズをしっかり扱えるかどうか試される試練があります。
近くのどっかの山に篭りひたすらビーズを使って何かしらやります。
それを2年間行い無事に山から下りてこれればビーズ使いの半人前として認定されます。
一人前として認定されるのは20歳になった年に実の父親と命を賭けて戦います。もちろんビーズを使って。
ちなみに歴代最強だったビーズ使いは祖父です。
戦時中、米兵200人をビーズだけで倒したという伝説を持っている男です。
話しがだいぶそれましたが、ビーズでベビー服を作るのには相当な技術、精神力と忍耐が必要なのです。
ですが、ビーズでベビー服をつくり、自分の子どもに着せるときの喜びはとても大きいです(^-^)
なので皆さんも一度ビーズを使いベビー服を作ってみてください。
ただしビーズの取り扱いには十分気をつけてください。
このブログは私たちビーズ一族で更新しています。
なのでたまにおじいさん口調の記事があったと思いますが、あれはうちの祖父です。
しかし祖父は正月にビーズを喉に詰まらせて天へ召されてしまいました・・・。