1月 8th, 2011
みなさん、こんちにばんは(こんにちは・こんばんは)。
先日インターネットで面白い記事を見つけました。
内容は『親から褒められた子どもは、他人を思いやる気持ちが育つ』というものです。
乳幼児期に親からよくほめられる子供は、他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなることが、科学技術振興機構の長期追跡調査で明らかになった。
育児で「ほめる」ことの重要性が、科学的に証明されたのは初めて。
調査では、
〈1〉規則的な睡眠習慣が取れている
〈2〉母親の育児ストレスが少ない
〈3〉親子で一緒に本を読んだり買い物をしたりすることも、子供の適応力の発達に結びつくとした。
(読売新聞より)
お子さんがまだベビーの時期にこういった親子のコミュニケーションなどしっかり「ほめてあげる」というのがいかに大切かがわかりますね。
逆に3歳までのベビーに叱るということで叩いたりしすぎると5歳くらいにベビーが攻撃的な正確に変貌するそうです。
しかし3歳にも満たないベビーを叱る方法で「叩く」などの暴力を振るう親はあまりいない気もしますが、最近の世の中には変な人も多いので愛くるしいベビーたちが心配でなりませんね。
私の家系では先祖代々ビーズを使った育児を行っているそうです。
赤ちゃんが誕生したときは必ずご先祖様より受け継がれていた
ビーズでベビー服
をつくり、それを着る儀式があります。
そして親から子へビーズでベビー服を作る技術が伝授されて行くのです。
ベビーが満10歳になったとき、ビーズをしっかり扱えるかどうか試される試練があります。
近くのどっかの山に篭りひたすらビーズを使って何かしらやります。
それを2年間行い無事に山から下りてこれればビーズ使いの半人前として認定されます。
一人前として認定されるのは20歳になった年に実の父親と命を賭けて戦います。もちろんビーズを使って。
ちなみに歴代最強だったビーズ使いは祖父です。
戦時中、米兵200人をビーズだけで倒したという伝説を持っている男です。
話しがだいぶそれましたが、ビーズでベビー服を作るのには相当な技術、精神力と忍耐が必要なのです。
ですが、ビーズでベビー服をつくり、自分の子どもに着せるときの喜びはとても大きいです(^-^)
なので皆さんも一度ビーズを使いベビー服を作ってみてください。
ただしビーズの取り扱いには十分気をつけてください。
このブログは私たちビーズ一族で更新しています。
なのでたまにおじいさん口調の記事があったと思いますが、あれはうちの祖父です。
しかし祖父は正月にビーズを喉に詰まらせて天へ召されてしまいました・・・。
Posted in ビーズ ベビー服, 子ども | No Comments »
12月 23rd, 2010
突然ですが、独身の私は社会人のシングルライフを謳歌している。(オススメの風俗店はサイドバーのリンク集を参照)
そんな私の「子供を作るという事」に関する見解を話させて頂きたい。
私もいい歳で父親になっていてもおかしくない年齢になり、ここ数年で考え方にも変化がありました。
それは女性に対する観点が変ったという事である。
女性に恋愛感情を抱く時、楽しさや性的魅力以上に、仮に自分の子供の母親になった場合にこの女性が相応しいかどうかという見方をするようになったのである。
まずは大前提として、人間が存在しているという事自体が不幸な事であるということは歴史上の学者たちが証明してきた。
ならばなぜ人間たちは今もなお、命をつないできているのか。
それは分からない。
私自身にも、どんなに死にたくても、生きなければならないという言いようのない本能があるように思う。
そして、自分が人間の男として生まれた以上、役割を果たさなければいけないという感情もある。
そんな義務的な理屈ではなく、単に幸せがそこにあるようにも思う。
こればっかりは説明がつかない。
話を戻すが、これほど虚無感と悲しみに満ちた世界に自分の責任で種を残すという事。
それが子供を作るという事だ。
私と同様の感性を自分の子供が持ってしまった場合を考えてしまうと怖くて仕方が無い
その際に、あらゆる愛を与えてやれるパートナーと協力したい。
だから、結婚に慎重になってしまう。
だがもし、私にも子供を授かるチャンスが訪れるのなら精一杯愛してやるつもりだ。
もちろんビーズを散りばめたベビー服を着せて…
Posted in 未分類 | 1 Comment »
12月 7th, 2010
ワシはよく自分の孫にTシャツをビーズで装飾してやったりしたのう。
まだ孫が2、3歳くらいの時なんじゃが、あの頃は小さき赤ん坊になんでもしてやったわい。
ビーズで手提げ袋を作ったり、ベビー服を作ったり、パンツを作ったり
いろいろやってあげたのじゃ。
ワシは若い頃は『ビーズ使いのイナバ』と呼ばれておった。
当時のワシは『ビーズ世界選手権』で初代チャンピョンの座に輝き、一躍時の人となった。
この大会でビーズ3年分をもらい、しばらくビーズには困らなかったのじゃが
ある日、ワシのビーズを狙っていたシンデレラグループという『性の野獣』と呼ばれる者どもに襲撃されたのじゃ。
ワシが手に入れた全財産(ビーズ)が一夜にして奪われ、さらにワシは全治5ヶ月の大怪我を負ったのじゃ。
それはさておき、ビーズを使った創作は楽しいので是非みんなにもやってもらいたいぞぇ。
ベビー服を作るのにはビーズを使うのは最早、常識となっておる。
ビーズを使いベビー服を作ろうと想ふのなら、
このワシに任せィヽ(‘ω’)ノ
Posted in 未分類 | No Comments »
11月 16th, 2010
みなさんが子供だった時の感覚を思い出してみて下さい。
なぜ、あれほどまでに真剣に遊べたのでしょうか。
楽しむ意外の理由などありません。
損得勘定なんか、1ミクロンもありません。
誰かが言ってましたが、男性が本当の意味で成熟する時は子供の頃の真剣な感覚で仕事に取り組める様になった時だと言っていました。
そんな大切な子供時代のお洋服選びってとても大切ですね。
Posted in 子ども | No Comments »
10月 27th, 2010
子どもとは非常に不思議なものでね、好奇心が大勢で大人じゃ目に付かないようなことにまで興味をもったりするんじゃ。
ワシが子どものころはよく学校のプールの下にもぐって遊んだり、意味も無く木の頂点まで登ったり
体育館の屋根の上を登ったりしたもんじゃ。
いまのワシじゃもうそんな体力はないし、やろうとも思わんのじゃが、子どもの頃は不思議でああいうアソビが一番楽しかったのじゃ。
最近の子どもはニンテンドーデーエスだのなんだの、ゲームばかりに夢中で外で遊びほうけたり、悪さするクソガキどももめっきり減ってしもうた。
時代が進化し、様々なことがデジタル上で実現可能になった今。
子ども達の遊びまでデジタル上で完結してしまうなんて、ワシはどこか寂しいぞえ
Posted in 〈子供〉の誕生誕生 | No Comments »